ある島の恋物語



四人で話してると、ひろこグループが彼に近寄った。

ひろこ「木村が祭り何て珍しいね」

彼「浜口達に誘われたから」

ひろこ「木村出店行かない」

彼「出店の食いたくねーわ」

ひろこ「そうなんだ」

とひろこグループは出店に消えた

浜口「出店出てるんだな、お前食べれないなら行っても
しゃーないな」

彼「出店もう少ししたら行くか」

浜口「えーお前食えないって」

彼「ひろこを追いやる為」

浜口「お前には勝てないや」

彼「由香はお腹すいてないか」

私「お腹大丈夫だよ」

グルルーグルルー

彼「腹が正直だなアッハッハッハ」

私は下を向くしかなかった。

彼「浜口適当に出店で優子と買って来いよ、俺あそこで由香といるから」

浜口「分かった、優子行くぞ」

ベンチに座り花火を見ていた。

彼「由香離れんなよ俺から」

そう言うとキスされた。

私「誰かに見られたらどうするの」

彼「そしたらハッキリ言う、由香と付き合ってるわって」

私は目をパチパチするしかなかった。

浜口と優子が戻り四人で食べた。