ある島の恋物語



宿泊訓練の初日の夜に

彼に私は返事を伝えた。

私「夜集会場に来て」

彼「分かった夜な」

私は見つからないようにそっと

集会場に向かった。

真っ暗な中に彼はいた。

彼「いきなり呼び出してどうした」

私「返事を伝えたかったから」

彼「ダメなら聞きたくない」

私「聞いて、私ね木村の事年長さんの時からずっと好きだった。
この前告白されたとき泣きそうだったよ。
私も木村の事が好きなの、もっと木村を知りたいの」

何故か涙が出た。

「誰かいるの」

見回りの先生に見つかりそうになり隠れた。

密着状態で隠れた。

集会場は話も出来ないから

こっそり外に出た。