ある島の恋物語

次の日下駄箱に

話あるから屋上で待ってます木村と、メモがあった。

教室に入り彼に

私「放課後屋上って何」

彼「いいから屋上来いよ」

私「分かった」

彼「誰にも見つかるなよ」

私「分かったよ」

私は放課後屋上に向かった。

夕焼けが綺麗でそこに彼がいた。

私「木村いきなり屋上呼び出して何なの!もしかして告白の手伝いでしょ」

彼「ハァ、お前さぁ鈍感なの」

私「何が鈍感なの」

彼「俺が好きなのは、お前」

私「えっ、あたしっ」

彼「そう、お前が好きなの」

私は跳び跳ねる位嬉しかったけど

私「何で私を好きなの」

彼「好きに理由いるの、好きだから好きなんだよ」

私「普通理由あるでしょ」

彼「こうしたいくらい好き」

と抱きしめられた。

彼「俺の彼女にならないか、俺さぁ、毎日お前と帰るの本当に楽しみで仕方ないんだ。
お前フリー聞いたし、俺と付き合わない」

私「あっいやその、木村っいきなりでパニックだよ」

彼「俺の気持ち伝えたかっただけだから返事は考えてくれよ」

私「うん分かった」

彼「じゃ部活行くわ、お前も頑張れよ。部活終わったら迎えにいくよ」

と屋上からいなくなった。

私は声を出さないで跳び跳ねた。