ひろこ「ねぇ木村の好きな人知ってる」
その言葉に驚いた。
私「えっ木村好きな人いるの」
ひろこ「マジに知らないんだね、告白したら好きな人いる言われたんだよね」
私「そうなんだ、木村もてるからね」
ひろこ「たく誰だよしかないんだけど」
と苛立っていた。
その日の帰りに私は木村に聞いて見た。
私「ひろこから告白されたんでしょ」
彼「されたけど断った、俺好きな奴いるし」
私「そうなんだ、木村に好きになられたら嫌とは言えないね」
彼「ただ向こうは俺を友達としか見てないっぽい」
私「同じクラスにいるの」
彼「そうだよ」
私「告白して見たら」
彼「ん〜、ごめんなさいだったら落ち込む」
私「告白しなきゃ分からないよ」
彼「だよな、頑張ってみっかな俺」
私「応援するからさ」
彼「ちなみにお前好きな人いないの」
私「うんいないよ」
彼「じゃフリーだ」
私「そうだね」
彼「決めた、明日告白する俺」
私「頑張って木村」
彼「じゃ明日な」
私は初めて失恋した気分だった。
その言葉に驚いた。
私「えっ木村好きな人いるの」
ひろこ「マジに知らないんだね、告白したら好きな人いる言われたんだよね」
私「そうなんだ、木村もてるからね」
ひろこ「たく誰だよしかないんだけど」
と苛立っていた。
その日の帰りに私は木村に聞いて見た。
私「ひろこから告白されたんでしょ」
彼「されたけど断った、俺好きな奴いるし」
私「そうなんだ、木村に好きになられたら嫌とは言えないね」
彼「ただ向こうは俺を友達としか見てないっぽい」
私「同じクラスにいるの」
彼「そうだよ」
私「告白して見たら」
彼「ん〜、ごめんなさいだったら落ち込む」
私「告白しなきゃ分からないよ」
彼「だよな、頑張ってみっかな俺」
私「応援するからさ」
彼「ちなみにお前好きな人いないの」
私「うんいないよ」
彼「じゃフリーだ」
私「そうだね」
彼「決めた、明日告白する俺」
私「頑張って木村」
彼「じゃ明日な」
私は初めて失恋した気分だった。
