ある島の恋物語



島はバスが本数なかった。

部活の時はいつも一時間かけて

帰宅した。

ただ今日は彼と一緒。

優子に感謝した。

彼「浜口と優子嬉しそうだったな」

私「うん優子ニコニコしてた」

彼「あのさぁ」

私「何」

彼「今度練習試合見に来ないか」

私「えっ」

彼「だから練習試合見に来い言ってるの」

私「えっ行ってもいいの」

彼「いいよキャプテンには俺から話すから、優子と来いよ」

私「うん分かった、有難う」

彼「それとさぁ」

私「んっ」

彼「チョコレートマジに有難う」

私「美味しくなかったら捨てていいから、初チョコだし」

彼「捨てないよ、全部食べるから」

私「あ、有難う」

彼と手を繋いで歩くと時間は

短かった。