ある島の恋物語



次の日部活終わり

私は優子と彼と浜口を待った。

彼と浜口が話ながら体育館に

入ってきた。

浜口「優子話って何」

優子は顔を真っ赤にしながら

優子「これ食べて作ったから」

と渡した。

浜口「あーバレンタインチョコね」

優子「それと私浜口が好きなの、友達からでいいから
付き合って下さい」

浜口「マジに〜」

しばらく考えてたけど二人は

付き合うようになった。

その後優子は浜口と帰って行った

彼「あの二人俺らの事忘れてるな」

私「本当だね」

彼「昨日チョコレート渡す言ってなかったっけ」

私は慌ててバックからチョコレートを出した。

私「はい。良かったから食べて」

彼「マジに手作りだ、有難う」

私はドキドキが止まらなかった。

彼「もう暗いし家まで送るよ」

私「大丈夫大丈夫一人で帰るよ」

彼「いいから行くぞ」

と初めて彼に手を繋がれた。