志ーこころー 【後編】



そう。




あたしにとっては“過去”でも、この世界にとっては“今”。





どんなに頑張っても、膨大な時には逆らえない。





一言に“時代”とはいうが、その壁はあまりにも大きく、あたしは、孤独を感じる。