修「さぁーどうですかね」
言ってくれればいいのにー
気になるから僕は早く行こー
翔「修哉、先行ってるねー」
これで本当にいたら
一気に見つけて終わっちゃうかもね…
着いたーーー‼‼
意外と校門って近いんだな…
修「そんなに急がなくてもいいと思いますが」
翔「それよりもう1人ってどこに居るのー?」
修「そこですかね」
指をさした先にいるのは……
警備員⁉
修「太一さんの仕事は警察ですから、これだけ探しても見つからないなら」
隠れているか…
変装しているってことか…
修「声をかける前に遼たちを呼びますか」
?「その必要はねぇーよ」
翔「遼ー!」


