直「この人に勝てる奴本当に少ししかいねぇーぐらいだからな」
瑞「まぁ、私でも志織には勝てないけどね…」
志織に勝てる奴なんているのか…
直「それよりなんで瑞季がここにいんだよ」
瑞「ぶらぶら歩いてたら直哉の声が聞こえたから」
直「なんでこんなんが見つからねぇーんだよ」
それは言えてる…
ぶらぶら歩いてただけっぽいしな
≪今、鬼桜の初代幹部が2人捕まったぞー!!≫
瑞「捕まるなんて、バカだね…」
直「そういうあんたも捕まるがな…翔、修哉!!」
翔「やっとかー」
修「直哉の話長いんですよ」
えっ…いつからここにいたんだ
直「大丈夫話は聞かれてないから」
健「…聞かれても別にいいがな」
直「確かにな」
この2人なら大丈夫だろ…
瑞「直哉はいつこの場所を伝えたの?」
直「話しながら後ろでメール送った」
瑞「直哉ならできるね」
俺でも気づかなかったぜ…
翔「それじゃー」
修「捕まえますかね」
瑞「簡単に捕まるわけないでしょ」
そういって窓から外に出た…
おいおいここ、2階だぜ
修「直哉、追ってください」
直「はいはい」
階段降りてる暇ないなるだ…
ってお前もそこからかい‼‼
翔「けんけんは龍たちのとこ行かなくていいのー?」
健「そうだな…そろそろ行くか」


