女総長はお嬢様(2)


直「この人に勝てる奴本当に少ししかいねぇーぐらいだからな」

瑞「まぁ、私でも志織には勝てないけどね…」

志織に勝てる奴なんているのか…

直「それよりなんで瑞季がここにいんだよ」

瑞「ぶらぶら歩いてたら直哉の声が聞こえたから」

直「なんでこんなんが見つからねぇーんだよ」

それは言えてる…

ぶらぶら歩いてただけっぽいしな

≪今、鬼桜の初代幹部が2人捕まったぞー!!≫

瑞「捕まるなんて、バカだね…」

直「そういうあんたも捕まるがな…翔、修哉!!」

翔「やっとかー」

修「直哉の話長いんですよ」

えっ…いつからここにいたんだ

直「大丈夫話は聞かれてないから」

健「…聞かれても別にいいがな」

直「確かにな」

この2人なら大丈夫だろ…

瑞「直哉はいつこの場所を伝えたの?」

直「話しながら後ろでメール送った」

瑞「直哉ならできるね」

俺でも気づかなかったぜ…

翔「それじゃー」

修「捕まえますかね」

瑞「簡単に捕まるわけないでしょ」

そういって窓から外に出た…

おいおいここ、2階だぜ

修「直哉、追ってください」

直「はいはい」

階段降りてる暇ないなるだ…

ってお前もそこからかい‼‼

翔「けんけんは龍たちのとこ行かなくていいのー?」

健「そうだな…そろそろ行くか」