<修哉said>
直哉たちを先に行かせた後
僕たちは
組の幹部たちと戦いましたが
薬をやっている奴が多く
なかなか決着がつきませんでした
しかし、
そこまで強くはなかったので
時間の問題でした
あとは龍の相手だけになったが
その人は
本気で戦っていない気がしました
幹「もういいか」
とその男はつぶやいた
龍「何がだ」
するとその男は
龍から距離を開けた
幹「無駄な争いはやめようってことだ」
修「どういうことですか」
その男は
俺らの方に静かに近づいてきた
幹「俺はお前らの味方だ」
……味方?
も、もしかして、
幹「綾瀬学、瞳の兄だ」


