<志織said>
私は確かに
日向が死んだと思っていたから
恨んでいた
でも、
日向は死んではいなかった
だから許せるんです
雅「…志織、ごめ「謝んないで」」
私は雅を許すよ
なんていったって
…仲間だからね
今も、昔も…
日「俺も許すよ」
日向…
日「もともと俺が悪かったんだからな」
と子供のような顔をする
あとは、
志「遼」
遼は雅を1番恨んでいた
1番信頼してたからこそだ
遼「少しだけ、時間がほしい」
……そうだよね
遼「そしたら、また前みたいに笑いあおう」
遼にも雅の気持ちは伝わったはずだ
…大丈夫だろう
雅人「志織、分かってんだろうな」
日「今からが大変だぞ」
修哉たちのことだろうな
でも、
幹部たちより…下の方が
難しいんだろうな
…不安はもちろんある
直「志織ならできるよ」
遼「支えるから」
志「ありがと」
遼と直には
頼ってばかりだな
雅人「もちろん俺も手伝うからな」
日「今からはもっと頼ってくれよ」
雅人、日向…
志「雅はこっちに戻ってくるのか」
和解をしたなら
一緒に帰ろうといえるが
雅には族も組もある
雅「こっちを正してから行くよ」
…だよな
雅「何年たっても、絶対帰るから」


