<志織said> 部屋から出ると 組の奴らがたくさんいた …私が逃げることも計算済みか 流石だな でも、 前に進むしかないんだ 自分のためにも 雅のためにも 倒して進んでいくと 1つの部屋があった きっとここに雅がいるだろう… 扉を開けてみると ……雅がいた 雅「来ると思っていたよ」 志「雅」 雅「お前ならそうすると思ってた」 …雅 こいつとは昔からの仲だ ずっと仲間だと思ってた それは私…だけだった