女総長はお嬢様(2)



<直哉said>

全員が目を覚ましてすぐ

翔たちは

修哉に呼ばれてどこかに行った

残った俺たちは

とりあえず集まった

直「昴、輝、奏は俺を手伝って」

半分ぐらいに

割った方がやりやすいからな

直「聡、鏡花、遼は幹部たちのこと任せた」

昴「俺らは下の奴らか」

奏「僕はこっちなんだ~」

奏をこっちにしたのは

戦い慣れてて

なおかつ、頭を使える奴

…の方が効率がいいからな

遼「俺のメニューでいいのか」

直「任せる」

鏡「私も自由でいいのー」

直「考えては動けよ」

では、

トレーニングを始めようか…