<志織said>
雅の家に帰ると
すぐに呼ばれた
志「なに」
雅「つめてぇーな、最後の自由をやったというのに」
志「あ、そう」
雅「あいつらには会えたのか」
本当にうざいな…
雅「で、あいつらは何か言ってたのか」
志「関係ない」
雅「ひでぇー女」
早く寝たいのに…
雅「最後の挨拶もできたようだな」
…最後の分けねぇーだろう
雅「まぁ、今日は寝ろ」
そう言われ自室に戻った
何もない真っ黒な部屋
荷物なんてほとんどない…
ベッドと机だけだ
窓には柵
…逃げることなんてしないのに
とりあえず今日は寝るか


