<志織said> 軽く周りに挨拶をしていた すると、 修哉と翔が近づいてくるのが 視界の端に映った でも、あいつらと話す前に 行きたいところがある… 志「後でここにきて」 と横を通るときに ぼそっと言い、紙を渡した そして、向かった先は 志「少しお時間はよろしいですか、海都さん」