女総長はお嬢様(2)


<志織said>

あのあと私は街をぶらぶらしていた

そこでまさかこいつに会うなんてな…

?「志織じゃねぇーか」

志「…秋羅」

秋「ちょっと来い」

そして秋羅の家に連れて行かれた

秋「志織座れ」

私はソファに座った…

秋「何があった」

私は簡単に説明した

秋「今そんなことが起きてんのかよ」

志「秋羅…私どうしたらいいの…」

秋「お前はどうしたいんだ」

志「分かんない…分かんないんだよ」

まだ頭の中が整理できてない…

秋「遼たちには言ったか」

私は首を横に振った

志「もう、誰も傷つけたくない…」

秋「お前、まだ日向のことを…」

志「忘れられないよ…日向は、私のせいで…」

秋「あれはお前のせいじゃねぇー」

みんなおんなじことを言うけど

あれは私が悪かった…

だから、日向は……

私が殺したのと同じなの

秋「お前はまず頭の中を整理しろ」

秋羅はやっぱり優しいな

私は今夜はもうここに泊まることにした…