<志織said>
あのあと私は街をぶらぶらしていた
そこでまさかこいつに会うなんてな…
?「志織じゃねぇーか」
志「…秋羅」
秋「ちょっと来い」
そして秋羅の家に連れて行かれた
秋「志織座れ」
私はソファに座った…
秋「何があった」
私は簡単に説明した
秋「今そんなことが起きてんのかよ」
志「秋羅…私どうしたらいいの…」
秋「お前はどうしたいんだ」
志「分かんない…分かんないんだよ」
まだ頭の中が整理できてない…
秋「遼たちには言ったか」
私は首を横に振った
志「もう、誰も傷つけたくない…」
秋「お前、まだ日向のことを…」
志「忘れられないよ…日向は、私のせいで…」
秋「あれはお前のせいじゃねぇー」
みんなおんなじことを言うけど
あれは私が悪かった…
だから、日向は……
私が殺したのと同じなの
秋「お前はまず頭の中を整理しろ」
秋羅はやっぱり優しいな
私は今夜はもうここに泊まることにした…


