ある時、俺は
姫亜菜と彼野人の話を聞いてしまった
姫「…ねぇ、これからどうする?」
彼「あぁ、綾のことか」
おれ…⁉
姫「もう完璧にうちらのこと信じちゃってるしさー」
彼「まさかこんなに簡単に行くとは思わなかったしな」
簡単…⁇
どういうことだ
姫「もう付き合ってるふりも飽きちゃったしー」
彼「そんなこと言ってやんなって…あいつの反応は面白いんだから」
姫「じゃあさーそろそろ終わらせようよー」
彼「そうだな、終わらせるか」
付き合うふり…⁉
…そうか
俺は遊ばれたんだな
そして俺は心を閉じた…
姫亜菜とも別れ、2人とも話すことはなくなった
誰も信じれなくなった俺は
死のうとした…
そしてあるビルの屋上に行ったんだ
そこにはフードをかぶったやつがいた


