女総長はお嬢様(2)


<綾過去said>

俺はまだ中学生だった

俺はここまで人を嫌ってなかった

でもきっかけはすぐやってきた…

俺はその頃

付き合ってる女がいた

それに仲のいい親友も

女の名は 姫亜菜(きあな)

親友の名は 彼野人(かやと)

2人は俺にとって大切なやつだった…

俺の親は中一の最初に交通事故で死んだ

それからは、親戚の家に住んでいたが

心を開くことはできなかった…

そんな時に2人に出会った

最初はもちろん信じることはできなかった

でも徐々に信じることができるようになった

そんな時に姫亜菜に告白された

もちろんOKを出した

それが罠だったとも知らずに