<綾過去said>
俺はまだ中学生だった
俺はここまで人を嫌ってなかった
でもきっかけはすぐやってきた…
俺はその頃
付き合ってる女がいた
それに仲のいい親友も
女の名は 姫亜菜(きあな)
親友の名は 彼野人(かやと)
2人は俺にとって大切なやつだった…
俺の親は中一の最初に交通事故で死んだ
それからは、親戚の家に住んでいたが
心を開くことはできなかった…
そんな時に2人に出会った
最初はもちろん信じることはできなかった
でも徐々に信じることができるようになった
そんな時に姫亜菜に告白された
もちろんOKを出した
それが罠だったとも知らずに


