全てを包んで

目を開けられないまま課長と何かを話している気がするけど、自分の事なのに何を話しているのかわからない。

ただ、心地良い浮遊感に何だか幸せな気分だった。

そんな幸せな気持ちのまま、また私は意識を手放した。