スーパーに着いてまず向かったのが、紙コップや割り箸などのコーナーだ。
カートの中に次々と必要な商品を入れていく。
去年は幹事の人がゴミ袋を買い忘れて、小さなスーパー袋にみんなで必死に詰め込んだなぁ…、なんて去年の事を思い出していると、
「去年はゴミ袋が無くて大変だったな。」
後ろからそんな声がした。
驚いて振り返るとそこには課長の姿が。
「…えっ⁈どうして上条課長がここにっ??」
思わず慌てる私に、
「さっき片瀬から会社に電話がかかってきてな。今泉の携帯に何度もかけたんだが繋がらないと言ってたぞ。」
そう言われてすぐにバッグから携帯を取り出す。
そこには何軒も不在着信が。
「しまった!マナーモードのままだった!」
またあのイケメン顔から毒を吐かれてしまう。
とりあえず全力で謝ろう。
そう思い、片瀬さんにかけ直そうと携帯を耳に当てた。
カートの中に次々と必要な商品を入れていく。
去年は幹事の人がゴミ袋を買い忘れて、小さなスーパー袋にみんなで必死に詰め込んだなぁ…、なんて去年の事を思い出していると、
「去年はゴミ袋が無くて大変だったな。」
後ろからそんな声がした。
驚いて振り返るとそこには課長の姿が。
「…えっ⁈どうして上条課長がここにっ??」
思わず慌てる私に、
「さっき片瀬から会社に電話がかかってきてな。今泉の携帯に何度もかけたんだが繋がらないと言ってたぞ。」
そう言われてすぐにバッグから携帯を取り出す。
そこには何軒も不在着信が。
「しまった!マナーモードのままだった!」
またあのイケメン顔から毒を吐かれてしまう。
とりあえず全力で謝ろう。
そう思い、片瀬さんにかけ直そうと携帯を耳に当てた。
