あのメールを打ってから、スマホを開けていない。誰からの返信も見ていないのだ。
「頭痛い…」
それが今となっては口癖になっている。
誰か来ないかなー。って、思ってる自分も密かにいる。
あれから私は横山くんと別れた…と思われる。(まだ返信とか来てるかわかんないし)でも、別れてたらいいなって思ってる自分と、別れたくないってゆう自分がいて、結論が出せない。だからスマホに手が出せない。
もしかしたら、『わかった』この一言で終わってるかもしれなくて…。怖かったんだ。単に怯えてるんだ。だから私は、誰かに助けを求めようと誰か来てくれることを祈ってるんだ。…なんて最低な人なんだろう。
ピンポーン
誰か来た?いや、多分お母さんとかの知り合いかな?こんな運良く来るはず…
「あら、ちょうど今誰かこんかなー?とか言ってたのよー」
え?私!?
「あ、それなら来て正解でしたね!」
え…待って…。この声…やだ…。
「まさか男の子が来るなんて…おばさん結構嬉しいわ!」
やばい…。隠れなきゃ…!!
「いえ、そこまで俺なんもしてないですし…」
「そんなこと…!あ、おばさんちょっと出かけてくるから、ふたりだけどいいかしら?」
…はぁ!?何言ってんのお母さん!!
「あ、俺は全然」
「なら良かったわ。ここよ、ゆっくりしてってね」
ふぅ。ひとまず隠れれたけど…。ここすぐ見つかるんじゃない?どうしよ…。舞…。
「え、いないじゃん。大野…いるなら返事くらいしろよ…」
絶対するもんか。てか絶対こっから出てやんないし!
「へー。出てこないつもりならこっちから探して色んなことしてやる!」
は?…はい!?
「んー。まずここら辺にいそーだな」
足音が近づいてくる…。
バタン!
隣のタンスが開かれた。た、タンス!?
「次はーこっちかな?」
部屋を時計回りに探してくつもりだ。そしたら最後に…くる。
「やっぱここか。最後に回して正解だったかな」
来ないで…来ないで!!
きぃぃぃぃ…ガチャン。
「みーっけた」
「つっ…」
やっぱり横山くんはだめだ。遊んでる。こうやって、ほかの女のこと遊んでんだ。
「お前さー、なんなのあのメール。意味わかんなったんだけど」
「…」
一切しゃべるつもりはないです。
「あっそ。ならっ!」
え!?
急に体が浮かび上がって、ベッドに連れ込まれた。
「ちょ、やだ!離してっ!!」
「無理。答えてくんないもん」
なんでそうなんの!?
「脱げよ」
は?ふざけんなーー!!
「脱ぐつもりなんてないから!」
「あっそ。なら俺が脱がせてやるよ…」
え、やだ。やめてよ?まだ中学生…
徐々に入ってくるしっかりとした手。
まずは上半身の女の子の…揉まれる…。
と、同時にキスをされ…。助けを呼べない。逃げようとしても、私の部屋は唯一鍵をかけれるとこだから鍵を締められて…。もうどう仕様もない。
「んっ…!」
そして次は…揉みあきたのか下半身に…。
っておい!!実況させんな!!
舞ーー!!助けてっ!!
ガチャン!!!
ドアが思いっきりぶち壊された。
え…?ま…い?
「おい横山…お前何してんだよ?」
「頭痛い…」
それが今となっては口癖になっている。
誰か来ないかなー。って、思ってる自分も密かにいる。
あれから私は横山くんと別れた…と思われる。(まだ返信とか来てるかわかんないし)でも、別れてたらいいなって思ってる自分と、別れたくないってゆう自分がいて、結論が出せない。だからスマホに手が出せない。
もしかしたら、『わかった』この一言で終わってるかもしれなくて…。怖かったんだ。単に怯えてるんだ。だから私は、誰かに助けを求めようと誰か来てくれることを祈ってるんだ。…なんて最低な人なんだろう。
ピンポーン
誰か来た?いや、多分お母さんとかの知り合いかな?こんな運良く来るはず…
「あら、ちょうど今誰かこんかなー?とか言ってたのよー」
え?私!?
「あ、それなら来て正解でしたね!」
え…待って…。この声…やだ…。
「まさか男の子が来るなんて…おばさん結構嬉しいわ!」
やばい…。隠れなきゃ…!!
「いえ、そこまで俺なんもしてないですし…」
「そんなこと…!あ、おばさんちょっと出かけてくるから、ふたりだけどいいかしら?」
…はぁ!?何言ってんのお母さん!!
「あ、俺は全然」
「なら良かったわ。ここよ、ゆっくりしてってね」
ふぅ。ひとまず隠れれたけど…。ここすぐ見つかるんじゃない?どうしよ…。舞…。
「え、いないじゃん。大野…いるなら返事くらいしろよ…」
絶対するもんか。てか絶対こっから出てやんないし!
「へー。出てこないつもりならこっちから探して色んなことしてやる!」
は?…はい!?
「んー。まずここら辺にいそーだな」
足音が近づいてくる…。
バタン!
隣のタンスが開かれた。た、タンス!?
「次はーこっちかな?」
部屋を時計回りに探してくつもりだ。そしたら最後に…くる。
「やっぱここか。最後に回して正解だったかな」
来ないで…来ないで!!
きぃぃぃぃ…ガチャン。
「みーっけた」
「つっ…」
やっぱり横山くんはだめだ。遊んでる。こうやって、ほかの女のこと遊んでんだ。
「お前さー、なんなのあのメール。意味わかんなったんだけど」
「…」
一切しゃべるつもりはないです。
「あっそ。ならっ!」
え!?
急に体が浮かび上がって、ベッドに連れ込まれた。
「ちょ、やだ!離してっ!!」
「無理。答えてくんないもん」
なんでそうなんの!?
「脱げよ」
は?ふざけんなーー!!
「脱ぐつもりなんてないから!」
「あっそ。なら俺が脱がせてやるよ…」
え、やだ。やめてよ?まだ中学生…
徐々に入ってくるしっかりとした手。
まずは上半身の女の子の…揉まれる…。
と、同時にキスをされ…。助けを呼べない。逃げようとしても、私の部屋は唯一鍵をかけれるとこだから鍵を締められて…。もうどう仕様もない。
「んっ…!」
そして次は…揉みあきたのか下半身に…。
っておい!!実況させんな!!
舞ーー!!助けてっ!!
ガチャン!!!
ドアが思いっきりぶち壊された。
え…?ま…い?
「おい横山…お前何してんだよ?」

