「あら?もうおしまい?いまからもっと作ろうと思っていたのに…。残念だわ。」
そこに秋が「お母さん。どうしたの。今日は。いつも以上に張り切ってるけど。柊真ごとにき張り切ってるんじゃないでしょうね?」
「え、ちょっと、秋!!俺ごときってどーゆーことだよ!」
「そうよ。柊真ごとにきこんなに手料理を振舞うわけないでしょ。」
「ひ、ひどい。」
おい、みんな。柊真に歓迎してるんじゃなかったのかい。
妹たちも笑ってるよ。あはは。
流石に私でも柊真に同情するよ。
「そろそろ来るの思うんだけどなぁ。」
お母さんがそういった時、家のチャイムがなった。
お母さんの顔が輝く。

