門番「アーサー様、アレン騎士長お帰りなさいませ!」
アレン「ご苦労。ネネを呼んで欲しいのだが。」
門番「ははっ!少々お待ちください!」
門番は走っていった。
ユキ「アレンさんっ今のやり取りすっごく偉い人の感じがしましたよっ!」
アレン「いやぁ、ユキちゃん俺騎士長だから(笑)」
ユキ「とってもかっこよかったです!キラキラ」
とってもキラキラさせた目で詰め寄られたアレンは言うまでもなく。
アレン「ふぁぁ///ゆ、ユキちゃん////」
(くっそっ俺もう....はぁぁ可愛すぎて辛い。)
ユキ「ふぇぇ、どうしたんですか!?
え?え?ねつですか!?」
かなりの鈍感なユキはアレンの気持ちに気付くこともなく、
ペチ
アレン「ゆゆゆゆゆユキちゃん!な、なにしてるのかな!?」
ユキ「なにって、おでこで熱測ってるだけですよ?」
もはやお決まりですね。
アレン「俺、死ぬ。」
ユキ「す、すみません!そうですよね...美少女なら良かったかもしれませんけど、あたしなんかですみません!」
アレン「うわーっち、ちがうよ!ユキちゃん!恥ずかしかっただけだから!アハハ」
ユキ「ホントですかぁ?ならいいですけど....」

