なにがなんだか分からなくなるようなエッチだった。
頭の中が真っ白で蓮のことしか考えられなくて。
隣の蓮はあたしの頭を優しく撫でる。
ついでに顔まで優しい
「そんなにエッチしたいの?」
「まぁな。お前見てるとムラムラする」
「い、今も?!」
「おう。四六時中」
それって喜んでいい言葉なのかな?
あたし的微妙。
だって腰が痛てぇのですよ。
蓮の本気を知ったらあたし死ぬかもしれない。
そう悟った1日でした。
ま、貰ってばかりの美空ちゃんじゃないけどね。
実はあたしもちゃんと準備してるんだ。
まさか蓮がくれると思ってなかったからすごいびっくりしたけど。
モノが被らなくてよかった。
「1年記念のお祝いにあたしからもプレゼントがあるの」
そう言い、布団を引っ張り体を隠しながらバックに取りに行った。
その隙に蓮はパンツを履くみたいだ。

