ふつーの日常がある日突然変化した?!

トコトコトコトコトコトコバシッ

だ、誰かに肩掴まれた…

ソローリ…

未来「ひっ…ひにゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

梓「ちょっと未来!私だってば!梓!井上梓!」

未来「あ、梓……?」

梓「そ~よ!人をお化け扱いしないでよ?てか何よひにゃぁぁぁぁぁぁ!って!」

ガミガミガミガミガミガミガミガミ

未来「す、スミマセン…」

梓「(´Д`)ハァ…まずはまぁ学校行きましょうか!」

未来「うん!」

(๑′ᴗ'๑)エヘヘღ梓と登校ー!

スキップスキップランランラーン♪

梓「未来!前前!前!電信棒!!」

未来「え?なに__ぁたっ!!」

なんとぶつかって尻もちついちゃった…

梓「あっちゃぁ…」

未来「うぅ…いてて……」

梓「未来?大丈_」

?「あれ?みーちゃん?なになに電信棒にぶつかって転けたの???」

未来「ん?あ!健造!てかまたちゃん付けたでしょ?!」

健造「言ってないよ~ほら、手かせ」

未来「いや言ったな!ぁ、ありがと。良い
しょっと!…あ、梓…?」


梓「あんたらねぇ!特に健造!私の言葉を被せるな!」

ガミガミガミガミ…

未来「あ、梓ぁ~怒んないで〜。゚(。ノωヽ。)゚。」

梓「まあ今回はこの可愛い〜!未来に免じて許してあげる!」

健造「ぁ、ありがとう…?」

健造「あ、それよりみーちゃ_」

ガコッ

未来「ちゃん付けて呼ぶなっ!」

健造「いってぇー!朝からこれきたか〜!」

梓「毎日毎日飽きないわねーw」

未来「(∧∀∧;)アハハ……で、健造何?」

健造「あー、クラス何だろーなーってw」

未来「何だろーね~梓と一緒がいいなー」

梓「私もよ~!未来!」