ふつーの日常がある日突然変化した?!


俺、伊織

俺の腕の中ですやすやと眠る俺の愛おしい
彼女…

彼女とは遠距離だし、年の差もあった

電話は1ヶ月にできるか出来ないかだった

きっと、寂しい思いをさせてたはずだった

でも彼女はいつも元気で笑顔だった、

だからこそ、気付かなかったのだ

彼女はいつも溜め込んでいることを

彼女がいつも裏で泣いていることに

俺が彼女の大丈夫大丈夫 を嘘だと気付くのにも時間がかかったのだ