「お、それ良いね〜!カナぴも、念願
だから異論なんてないよね?」
え、ちょ、ルーム長さん……?
「カナちゃん、結構小柄だし、可愛い
から似合ってるよ」
「もうそれで良いじゃん!」
ちょちょちょ、あたしを話し合いから
置いていかないでー!
小柄じゃないよ!?155はあるよ!?
「っ……ちょっと待って!」
キョトンとした顔であたしを見る
ルーム長。
「どしたの?何か質問でも?」
「あたしが姫役なんて……もったいない
よ。琴音ちゃんの方が可愛いし」
「可愛さなんて関係ない!」
ビシッとシャーペンを向けられる。
「大切なのは、その人が本当に役に
入り込めるかどうか。それこそ、
姫役に関しては、カナぴが適任
でしょう?」
そう……なのかな?
「それに、琴の役はもう決まってるし」
「えっ?そうだったの?」
琴音ちゃんがピースサインを送る。
「あたしは他のクラスの子と受付係
だよ〜!」
はぁ……受付係。
「琴の可愛らしさは、客引きに効果
バツグンだから。んで、カナぴは
姫役。いい?」
「……わか、りました……やります!
白雪姫、やります!」
一斉に拍手が送られた。
な、なんか恥ずかしい……。
「よし!じゃあ次、王子役だけど……」
「はい、俺やります」
……………えっ?
だから異論なんてないよね?」
え、ちょ、ルーム長さん……?
「カナちゃん、結構小柄だし、可愛い
から似合ってるよ」
「もうそれで良いじゃん!」
ちょちょちょ、あたしを話し合いから
置いていかないでー!
小柄じゃないよ!?155はあるよ!?
「っ……ちょっと待って!」
キョトンとした顔であたしを見る
ルーム長。
「どしたの?何か質問でも?」
「あたしが姫役なんて……もったいない
よ。琴音ちゃんの方が可愛いし」
「可愛さなんて関係ない!」
ビシッとシャーペンを向けられる。
「大切なのは、その人が本当に役に
入り込めるかどうか。それこそ、
姫役に関しては、カナぴが適任
でしょう?」
そう……なのかな?
「それに、琴の役はもう決まってるし」
「えっ?そうだったの?」
琴音ちゃんがピースサインを送る。
「あたしは他のクラスの子と受付係
だよ〜!」
はぁ……受付係。
「琴の可愛らしさは、客引きに効果
バツグンだから。んで、カナぴは
姫役。いい?」
「……わか、りました……やります!
白雪姫、やります!」
一斉に拍手が送られた。
な、なんか恥ずかしい……。
「よし!じゃあ次、王子役だけど……」
「はい、俺やります」
……………えっ?
