「二人目、鷹森俊」 「えっ!!」 「オレ!?」 「鷹森が!?」 俊くんは「聞いてねー」と言いながら壇上へ上がっていった。 「三人目、八神 尚之介(やがみ しょうのすけ)」 次に上がってきたのは……えっ? 中学生?? なんか、かわいい男の子って感じの子だった。 でも、ちょっと生意気かも……。