「39.8?!早く冷えピタ貼って!!」
焦る奈央先生と、優しい手つきで冷えピタを貼る日下部先輩
「…く、さかべ…せんぱ、い」
上手く口が動かない
「翠でいいよ、どうした?」
「おにい、ちゃん、に、でんわし、て?」
朝、兄に言われた通りにする
「わかった。なおちゃん!夏菜ちゃんのお兄さんに連絡して!」
「わかったわ、職員室行ってくるから緑川さんお願いね」
「おう」
焦る奈央先生と、優しい手つきで冷えピタを貼る日下部先輩
「…く、さかべ…せんぱ、い」
上手く口が動かない
「翠でいいよ、どうした?」
「おにい、ちゃん、に、でんわし、て?」
朝、兄に言われた通りにする
「わかった。なおちゃん!夏菜ちゃんのお兄さんに連絡して!」
「わかったわ、職員室行ってくるから緑川さんお願いね」
「おう」

