白衣の王子様



始めようか。

広) 「 便がねお腹ん中で
固まって栓してっから
今からそれとるからな。
吸ってー吐いてーってしてろよ ? 」

肩凝りそうだから
白衣脱いでスクラブになる。
いや、やっぱこの格好のほうが
俺的には慣れてるし好きだな。

手袋をわざとパチンッと音をならして
はめて、潤滑油を人差し指に取る。

広 ) 「 抑えててな? 」
口パクで陽太に伝える。

陽) 「 ちょっと体軽く
抑えさせてねー 」

緊張してんのがわかる、
カッチカチじゃん(笑)

広 ) 「 触るよ 」
優しく肛門に触れれば
初めにマッサージしておく。

乙 ) 「 んっ… 、やぁ …だ」

どんくらい慣らしてたっけな?
もう良いかな ?

広 ) 「 今から指挿れるけど
大っきく息してろよ?
そしたら痛みすくねーから。 」

左手で軽く固定して
右の人差し指をゆっくりと
挿入していく。

乙 ) 「 やだやだやだやだやだ 、
気持ち悪ぃ…ょっ …… 」

そりゃやだよな、
慣れてねーし。

慣らしたからかスムーズに入るけど
どれが栓してんのかわっかんねー。

ごめんな、痛いとは思うけど
2本挿れさせてな。

広 )「んん〜、痛いよな御免なぁ」