バイトが終わり、私は湊と2人 ベンチに腰掛けた 陽暮はバイトを早く切り上げたようで すでにいなかった あのこと…湊に話すべきかな… 私は手で顔を覆った 「美嵩先生、何かあった?」 「え?」 「手で顔を覆うの、 何かあった時の美嵩先生の癖でしょ」 湊… 私は湊に打ち明けることにした