「そっか… 早く行かないと開会式が始まるよ」 「さぼり、 先生のとこにいる」 「さぼりって… ちゃんといきなさぁい!!」 ふと陽暮と目があった 何…その目…… なんでそんなに寂しそうなの…? 陽暮は私の言う事を素直に聞いて 開会式の列に混じって行った