ドッペルゲンガー

そこには「自分」がいた。
いきづかいが荒くなってくる。
目の前で起きている現象に対応できずに過呼吸になっていた。
苦しそうに胸をおさえる。
しかし脳はパニックにおちいっていて動くに動けなくなっていた。まるで目の前の自分に縛り付けられているかのように。