「よし、仕事も終わったし、ペンタワー作るぞー!」 「また邪魔しますけどね〜」 「おい!やめろよ〜」 私と先輩は再びペンタワー作りを始める 周りの執行部は、やれやれと言わんばかりの呆れ顔 私もすっとペンをとり、積み始める グラグラして、意外と難しい 最初、多少あった会話もなくなり、私達は黙々とペンタワー作りを進める 私はこの時間が何よりも好きだった