彼女と僕の136日間






「遺書の紙の事なんだけど…、ちょっと気になったのよ…」




「…」








俺は、黙って彼女の次の言葉を待つ。

俺の事をとめていたトモヤも、黙っている。







「白い封筒に入っていたんだけど、中の便箋と、同じ種類じゃなかったの…。大きさも、全然合ってなくて…。まあ、ハルトが適当にあるやつを使っただけだと思うけど…」







「そうですか…ありがとうございます」






違う種類の封筒と便箋…?

ハルトが適当に使っただけ?






「お時間を取らせてしまい、申し訳ありませんでした…」