【先生×生徒シリーズ】体も心も全て壊して、私だけ愛して?





「先生?」



水澤先生は振り返り、タバコを灰皿に押し付けた。



「お前も帰れ」



水澤先生はそう言うと、リビングに入って行った。


そのあとを追って私も中に入る。



「先生!」



水澤先生は何も言わずにソファーに座った。


なんで返事をしてくれないの?



「先生?」



もう一度、声をかけてみた。


返事なはい。


私は水澤先生の側に行き、その場に座った。