ブーブー文句を言いながらも、しっかり割引券をもらってカラオケに来た私たち。 飲んで食べて歌って騒いで楽しい時間が過ぎていく。 他クラスや先輩たちも同じカラオケに来ていて、部屋を行ったり来たり。 私と瑞葵は最後まで残らずに途中で抜けて、2人でお茶して帰った。 いよいよ明日は水澤先生とデートの日。 私は部屋のクローゼットを開けて、服をベッドの上に出して明日着て行く服を選んでいった。