【先生×生徒シリーズ】体も心も全て壊して、私だけ愛して?





「ガキみてぇに声出して泣くなよ。うるせぇだろ?」



水澤先生は眠そうな顔をしながら優しい笑顔を見せてくれた。


“ドキドキ”が止まらない。


体が熱くなっていき、胸がキューとして押し潰されそうになる。



「あ、あの……私……」



水澤先生の体が顔が近い。


恥ずかしくて目を合わすことも出来ない。


何でこうなった……。


私の胸のドキドキが水澤先生に伝わっちゃいそう。



「せ、せんせ?水澤先生?」


「黙ってろよ」



水澤先生はそう言うと、子供みたいにスースー寝息を立てて寝てしまった。


えぇぇぇぇ!!!


どうすんのよ!これ……。