さて、バスに乗ったのは良いけどさ、
人多くない!?
やっぱみんなバス通なのかな~
イヤホンから流れる曲を聞きながら考える。
(これは隣に座る人がイケメンで、同じクラスだったりするんじゃない!?)
でも、隣に座ったのは、わたしの親友、
田口 由美香(たぐち ゆみか)ちゃん。
「まーた変な妄想でもしてたの~?どうせ、隣に座る人がイケメンでー、とか考えてたんでしょ!」
「……大当たり、よくわかったね(笑)」
そう、わたしは妄想が大好きな妄想女子なのだ。でも、ほかの友達に言うと引かれそうだからなかなか言えない。
でも、親友のゆみかちゃんには、
言ってしまった。それでもゆみかちゃんは、親友のままでいてくれるから大好きだ。
「東ヶ丘高校前~東ヶ丘高校前~」
「ゆみかちゃん、着いた!」
「ついたね~」
これから始まるスクールライフに
期待をもちつつ、バスからおりた。
人多くない!?
やっぱみんなバス通なのかな~
イヤホンから流れる曲を聞きながら考える。
(これは隣に座る人がイケメンで、同じクラスだったりするんじゃない!?)
でも、隣に座ったのは、わたしの親友、
田口 由美香(たぐち ゆみか)ちゃん。
「まーた変な妄想でもしてたの~?どうせ、隣に座る人がイケメンでー、とか考えてたんでしょ!」
「……大当たり、よくわかったね(笑)」
そう、わたしは妄想が大好きな妄想女子なのだ。でも、ほかの友達に言うと引かれそうだからなかなか言えない。
でも、親友のゆみかちゃんには、
言ってしまった。それでもゆみかちゃんは、親友のままでいてくれるから大好きだ。
「東ヶ丘高校前~東ヶ丘高校前~」
「ゆみかちゃん、着いた!」
「ついたね~」
これから始まるスクールライフに
期待をもちつつ、バスからおりた。

