***
「史織〜、おまたせ!!」
私はハァハァと息を切らしながら
いつもの待ち合わせ場所に到着。
幼なじみの田中 史織ちゃんが
呆れた顔をしながら待っていた。
「もー萌愛遅すぎ!何分待ったと思ってるのー」
「へへ!めんご、寝坊しちゃってさ〜(汗)」
「ほら、早く行こ!遅刻じゃん!うちら」
そんな感じで2人急ぎ足で中学校へ向かう。
すでに着いた時には
もうたくさんの新入生が来ていて
皆、クラス発表の紙を見ながら
下駄箱に向かっている。
「何組だろ?元小の友達とかいるか?わードキドキする〜!」
そう言って史織はクラス発表のをクラス順に見ていた。
「あ、見っけ!」
どうやら史織は1-6らしい。
「6組か〜。茜とか武流と同クラだ!ねね、萌愛はどこだった!?」
わくわくして興奮気味の史織が聞いてくる
そう言えば何組なんだろう?
私は自分の名前を探してみる。
「史織〜、おまたせ!!」
私はハァハァと息を切らしながら
いつもの待ち合わせ場所に到着。
幼なじみの田中 史織ちゃんが
呆れた顔をしながら待っていた。
「もー萌愛遅すぎ!何分待ったと思ってるのー」
「へへ!めんご、寝坊しちゃってさ〜(汗)」
「ほら、早く行こ!遅刻じゃん!うちら」
そんな感じで2人急ぎ足で中学校へ向かう。
すでに着いた時には
もうたくさんの新入生が来ていて
皆、クラス発表の紙を見ながら
下駄箱に向かっている。
「何組だろ?元小の友達とかいるか?わードキドキする〜!」
そう言って史織はクラス発表のをクラス順に見ていた。
「あ、見っけ!」
どうやら史織は1-6らしい。
「6組か〜。茜とか武流と同クラだ!ねね、萌愛はどこだった!?」
わくわくして興奮気味の史織が聞いてくる
そう言えば何組なんだろう?
私は自分の名前を探してみる。
