「…拓斗…」 「はいっ⁉︎…」 「俺の名前。マネージャーじゃない。俺は今、山崎拓斗(やまさきたくと)として、ここにいる」 マジメな顔を食い入るように眺めた。 ネコ派でテレ屋な彼の話を、最初から聞きたいと思ったーーーー