バンドマンが君に届けるはずの歌。



スポットライトが当たる

体が熱くなる

声援が聞こえる

名前を呼ばれる



僕は、黙って目を瞑る。
そして君を思い浮かべる。


息を吸い込む。


そうして、僕は声を出すんだ。