そして、首元に顔をうずめるとまた声と共に体がビクつく。 『反応してる。』 というと恥ずかしげにめをそらす すると愛奈花が俺が力を入れていないすきに 俺を押し倒した。 そして俺の上に乗ると 『夏どうしたの?…夏じゃないみたい。』 と、言ってきた。 『これが、俺』 というと、ギュッと抱きついてきた。 『夏…っっ。怖かったよぉ…。』 『まじわりぃ。理性飛んだ。ごめんな。』 すると、安心したかのように目を閉じるとすぐに寝てしまった。