『あのっ…夏?えっと…こっ怖い。』 『俺が?』 『うんっ…。』 『お前のせいじゃね?』 と、冷たい視線で返ってくる。 すごく言葉にも感情がはいってなかった。 何かわからないけど 『がっ我慢させてごめん…』 『意味分かってねぇだろ?』 『うっうん…ごめん。』 さっきから謝ってばかりの私に夏は 『謝り過ぎ。』 と、 耳すれすれで言う。 『ひゃっっ』 『その割にはいい反応してんじゃん』 『なっなにっ夏…んっっ』 また、キスをしてきた。 でもそれは触れるだけじゃなかった。