消灯時間になってはいるけど素直に寝るわけもなく、声が部屋の外に漏れない様に話に花を咲かせた。
「モッチーは笠山とどんな感じなんだよー?」
「どんな感じって上手くいってるよ?」
「どこまでいったわけー?」
「どこって……。」
顔から火が出るんじゃないかってくらい顔を真っ赤にした持田さん。あまりにも素直な反応に、愛はお腹を抱えて笑い転げてる。
「笠山ってば草食っぽい顔してんのに、やる事やってんだね。」
「修二(しゅうじ)の事からかわないでよ!?」
「そういや、笠山もテニス部なんだっけ?」
「うん。 麻耶ちゃん通して仲良くなったの。」
「そうだったんだ。 じゃあ楠木さんが恋のキューピットだね。」
幸せそうな顔をする持田さんを見てたらこっちまで幸せな気持ちになる。恋する女の子は無敵だと思う。
「市川さんは高尾先輩とどうなの?」
持田さんに急に話を振られ、一瞬言葉に詰まった。けど、嘘をつくわけにもいかないので、正直に話す事にした。
「つい最近別れたんだよね。」
「えっングッ!」
「モッチーは笠山とどんな感じなんだよー?」
「どんな感じって上手くいってるよ?」
「どこまでいったわけー?」
「どこって……。」
顔から火が出るんじゃないかってくらい顔を真っ赤にした持田さん。あまりにも素直な反応に、愛はお腹を抱えて笑い転げてる。
「笠山ってば草食っぽい顔してんのに、やる事やってんだね。」
「修二(しゅうじ)の事からかわないでよ!?」
「そういや、笠山もテニス部なんだっけ?」
「うん。 麻耶ちゃん通して仲良くなったの。」
「そうだったんだ。 じゃあ楠木さんが恋のキューピットだね。」
幸せそうな顔をする持田さんを見てたらこっちまで幸せな気持ちになる。恋する女の子は無敵だと思う。
「市川さんは高尾先輩とどうなの?」
持田さんに急に話を振られ、一瞬言葉に詰まった。けど、嘘をつくわけにもいかないので、正直に話す事にした。
「つい最近別れたんだよね。」
「えっングッ!」


