____……。
目が覚めると真っ暗で、ビックリして起き上がろうとした。けど、出来なかった。抱きしめられていたから……。
_そうだ、千里のお家に泊まってるんだった。
段々と暗闇に目が慣れてきて、顔を少し上げると気持ちよさそうに眠る千里の顔があった。眠っている顔も綺麗で、思わず頬に触れてしまった。
_お肌もツルツル。
「心……?」
少し掠れた千里の声にドキッとした。
「ご、ごめん……起こしちゃった……。」
「はは、いいよ。 少しは落ち着いた?」
「うん。 千里のお蔭でもう怖くない。 ありがとう。」
千里にピトッとくっついた。
Tシャツ越しに感じる千里の胸の鼓動。もっと感じたくて、もう殆どない隙間を失くそうと体を寄せた。
「ほんと、可愛いね。」
「そんな事ないよ……。 ねぇ、明日も早いんでしょ? また眠れそう?」
「ん……心は?」
「私もまだ眠れる……千里、おやすみなさい。」
千里は「おやすみ。」と言うと私のおでこに軽くキスをした。そして直ぐに寝息をたて始めた。私は本当は凄くドキドキしていて、暫く眠る事ができなかった。
目が覚めると真っ暗で、ビックリして起き上がろうとした。けど、出来なかった。抱きしめられていたから……。
_そうだ、千里のお家に泊まってるんだった。
段々と暗闇に目が慣れてきて、顔を少し上げると気持ちよさそうに眠る千里の顔があった。眠っている顔も綺麗で、思わず頬に触れてしまった。
_お肌もツルツル。
「心……?」
少し掠れた千里の声にドキッとした。
「ご、ごめん……起こしちゃった……。」
「はは、いいよ。 少しは落ち着いた?」
「うん。 千里のお蔭でもう怖くない。 ありがとう。」
千里にピトッとくっついた。
Tシャツ越しに感じる千里の胸の鼓動。もっと感じたくて、もう殆どない隙間を失くそうと体を寄せた。
「ほんと、可愛いね。」
「そんな事ないよ……。 ねぇ、明日も早いんでしょ? また眠れそう?」
「ん……心は?」
「私もまだ眠れる……千里、おやすみなさい。」
千里は「おやすみ。」と言うと私のおでこに軽くキスをした。そして直ぐに寝息をたて始めた。私は本当は凄くドキドキしていて、暫く眠る事ができなかった。


