夜の間 太陽は空に隠れて何を思うだろう? 憧れ? 嫉妬? きっと私は "嫉妬"する______ 「…なた、ひなた」 「あ?え?」 ふと名前を呼ばれてるのに気づいて 突っ伏していた体をはっと起こした 時計の針は1時前を指している 「ぼーってしてる」 「授業、終わっちゃってたね…」 どれだけぼーっとしてたんだろう 気づいた時には授業は終わってた みんな席をたって お昼ご飯食べ始めてたり 他のクラスの子と話してたり 「しぃ、あのね…」 物語は突然 「ひなた、夏祭り、行く?」 急展開を遂げる