-shigure-
君がいない時間はすごく長く感じだ
自分から突き放しておきながらずっとずっと後悔していたんだ
過ぎた時間はもう元には戻らないけれど
もっと一緒にいたかった
もっと一緒に夢を見続けたかった
やりたいことだってたくさんあるのに
神様は不平等だ。
そもそも神様なんていないんだ
ひなたのいない太陽のない世界で
1人で耐えたのに
痛みも苦しみも哀しみも。
なのに神様は意地悪だ
俺に生きるという選択肢を与えてくれなかった
これほど生きることを望んでいるのに
時間が止まることはなかったんだ
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