倉庫から出る少し手前で振り向く。 「…烈、全てを呑み込む闇(クロ)よりも、全てを包み込む光(シロ)になりなさい」 響「…桜花16代目の発展を願う」 奏「お前らは俺達の誇りだ」 「「「ありがとう!!」」」 そういってまた、倉庫の外を目指す。 烈「お疲れ様でした!!」 「「「「「お疲れ様でした!!!!!!」」」」」 頼もしい声に桜花の輝かしい未来が見えた気がした。