ブーケ ありがとう

雪「私達と手を組まない?」
そう言い私は彼らに手を差し出した。

みんな「…………………………………」

スッ

陽が手を差し出した。
そして私の手を取った。

陽「いいだろう。手を組もう。」
雪「フッ決定だね。」

こうして私達は手を組むことになった。

私達はそのあと過去を話した。
みんな、どんな顔するかな?

人殺しだと言い怯える?
それとも、また私達から離れていく?

陽「泣いていいんだぞ。」

雪亜「「えっ」」

ギュッ

陽達に抱きしめられた。
暖かかった。嬉しかった。
自然と目から泪が落ちていた。

雪「うわ〜」

亜「うっうっ」